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Twitterまとめ投稿 2019/04/30 [撮影]
hamapro『なが~い歌番組の収録(第4回 川崎歌謡祭)』HDV・ハイビジョンワールド・ブログ|https://t.co/sKA0RJD80C04/29 07:56
なが~い歌番組の収録(第4回 川崎歌謡祭) [撮影]
![川崎歌謡祭2].jpg](https://hamapro.c.blog.ss-blog.jp/_images/blog/_cb4/hamapro/m_E5B79DE5B48EE6AD8CE8ACA1E7A5AD25D-7b079.jpg)
先月(3月)2日、地元つながりで居住地かわさきのアーチスト総出演の「第4回 川崎歌謡祭」の撮影を頼まれ映像制作日本橋セミナーの皆さんとでかけました。
集合は午前9時、撮影は昼過ぎスタートして終わったのがよる20時、なが~いので交代で撮影ということにして6人の撮影隊を編制。体力的にはけっこうキツイものがありましが、多彩なアーチストの方々総出演で楽しめました。

それよりタイヘンだったのが編集、プログラムのテキストなどもなかったので歌と歌手名をコツコツ打ち込み
この時期は依頼されている仕事と重なっているので毎日、終電で変える羽目になりましたが、なんとか完成~。そんな地元アーティスト総出演の歌番組のお手伝いしました。完成した動画はYouTubeにアップしましたがカバー曲もあったりして著作権侵害でブロックされたりと、これまた時間くってしまいボランティアの限界も感じました。
そんなワケでなが~い歌番組、ご紹介いたします。
8月31日にはだい5回が開かれるそうです。
3軸ジンバル進化系 ~ワイコン、外部マイク~ [新製品情報]

3軸ジンバルの進化系その3…。
PXW-Z90、AX700はレンズは35ミリ換算で24ミリとやや物足りないので0.8ワイコンを追加。
さらに音をもっとリアルにしたい~というわけで、外部マイク(ゼンハイザー416)の音をワイヤレスでAX700に送ることにしました。

こちらが昨日のボク…。もちろん、マイクブームを持つ音声マンがいないときは、↑ のスタイル、マイクはやはりゼンハイザーMKE440。重いワイコンを装着すると前のめり状態になるけど、ZHIUN CRANE2はトルク3.2キロなので何とか使えるレベルになります。

カメラはZ90でもいいけど3軸ジンバル専用だとハンドルは重くて不要、そこで半額程度で購入できるAX700にハンドルを追加、マイク、ワイヤレス、モニターなど各種機材をセットできるようにした。このAX700、XLR入力のハンドルがないだけでメニュー、画質などもZ90と変わらないし、6000円くらいのハンドルの追加で多用途に使えるので用途によってはこちらのほうがいいですね。

ブーム棒にセットしたゼンハイザー416で録ったクリアな音を、AX700に送信可能。

というわけで3軸ジンバル進化系で、先週、劇団俳小の稽古場にお邪魔して12月公演の立ち稽古を撮影。
その時の映像です。
被写体に一歩踏み込んだ映像とリアルな音になったような気がしますね。
ところで安価で使い勝手も悪くないZHIUN CRANE2ですが、近くCRANE3が登場するようです。
3軸ジンバル ~ GH5から PXW-Z90へ ~ [撮影]
インドから始まった3軸ジンバルの旅で分かったのはやはりGH5は使いにくいということ。 報道カメラマン的に使うにはやはりビデオカメラにしたい…というわけです。
● もっといい音でインタビューしたい
● ズームコントローラーを使いたい
そうなるとビデオカメラ! というわけで、PXW-Z90にしました。

3軸ジンバル本体はZhiyun crane 、これを新製品crane2 にしました。

マイクはバランスの良さそうなゼンハイザーMKE440、ズームコントローラーは中華製の安い製品…。

この3軸ジンバルのペイロードは3キロあまり…。
多少バランスがとれていなくても電源をいれるとぴたっときまります。

手はじめに定期公演が近づいた劇団俳小のPRビデオシリーズをボランティアしました。
3軸ジンバル ~ 中型編・インド紀行編 ~ [撮影]
3軸ジンバルは、これまでの手持ちハンディカメラ表現領域をさらに拡大!という面があるので、このところしょっちゅう使うようになりましたが、そのきっかけは昨年秋のインドへの旅からです。

インドはこれで3回目で、いずれも大分・霊山寺の稙田恵秀師のお供をして「仏教源流への旅」がテーマでした。
それまで2回の旅はいずれも小型ハンディカムPXW-X70でしたが、3回目は全編3軸ジンバル、そして現地で編集して翌日YOUTUBEにアップすることを目標にしました。
3軸ジンバルに載せるカメラはパンソニックGH5にしました。レンズは12~40㍉。
3軸ジンバル本体はZhiyun。
インドの空に3軸ジンバル…というわけで、これと小型のGoPRo搭載の2つだけで2週間のインドを撮ることにしたわけです。GoPro のほうは2㍍余りの延長棒をつかって疑似空撮できるようにしました。
インド1日目にまずテストいうわけで撮ったのがこれです。お手軽でいいんですけど音が悪くインタビューできないのが報道カメラマン的にはツライところです。
2日目はGH5ににしてインタビューつき
3日目はGH5中型とGoPro小型2つを併用しました。
インドほぼ最終日は3軸ジンバルだけの撮影、その日のうちの編集もリズムにのって簡単…(停電に悩まされ睡眠不足の日々でしたが)。こうして軸ジンバル連れての仏教源流への旅はエンディングを無事迎えました。集中的に使ったこともあって少し分かってきました。
その日のうちに編集というかつての報道カメラマン的な日々でしたが、いささかやっつけの処理もありますが、そのうち完成版を~♪
3軸ジンバルでスナップ撮影 ~鹿児島編~ [撮影]

台風24号襲来の鹿児島へ、セミナメンバーの撮影のお手伝いです。
最近は仕事の依頼がちょくちょく来るそうで、きっちり現場実習です。
すぐ帰ろう~と思ったら帰りの飛行機は全滅・・・・

台風一過の翌日はいい天気! 鹿児島秋天・・・の趣です。
一日延びたおかげで公民館で活動しているビデオクラブの皆さんの実習に参加しました。
鹿児島・谷山北公民館の10周年記念セレモニーを記録に残すことになり、依頼されたんだそうです。

発足したビデオクラブの最初の「仕事」というわけですね。
ボクもカメラをまわしてお手伝いしつつ、その合間に、旅先にいつも同行している3軸ジンバルカメラで皆さんをスナップ、帰りの飛行機の中で編集してすぐにアップしました。
本編の10周年記念セレモニーのほうは、ビデオクラブの皆さんが編集中です。

谷北ビデオクラブのみなさん、おつかれさまでした。
3軸ジンバル ~ 小型 ~ [撮影]

ボクが使っている3軸ジンバルは2つ。
小型版は、ソニー RX0 、それより少し大きいのがソニーPXW-Z90やX70をのせます。

小型3軸ジンバルは、画角の違いによって使うカメラをRX0またはGoPro の2つを使い分けています。
ごく自然な画角の映像が必要な場合はRx0というわけです。

3軸ジンバルは殆どが中華製品です。最近は品質も向上しており、まずは普通に使えるようです。しかし、もともとGoProが標準対応となっているせいか、RX0にすると振動したりして使いずらい症状も耳にします。その原因はまずモーターのトルクが弱いこともありますが、カメラと固定プレートにすこし隙間があって密着していないのでいったん振動が始まると共振して大きくなってしまうのではないかと思います。

そこで振動を吸収するために、いくつかテストしてみました。
3㍉くらいある厚いゴムシートでは(厚すぎて)ダメでしたが、厚さ1㍉くらいの3Mの両面テープではOK! しかし、見栄えが良くないのでDIY店で厚さ1.5ミリのゴムシートを見つけ使ってみたらピッタシのようでした。
このての小型タイプは延長棒もいろいろあってカメラの長さ、高さの変更も簡単です。
カメラ RX0
カメラ Gopro6
Twitterまとめ投稿 2018/05/02 [撮影]
hamapro『初めて…、二胡楽団コンサート撮影』HDV・ハイビジョンワールド・ブログ|https://t.co/HAbvsFRR0i05/01 22:37
初めて…、二胡楽団コンサート撮影 [撮影]
4月1日、曳舟文化センターで二胡楽団のコンサートを撮影しました。 邦楽からクラシックまでいろんな楽器が登場するコンサートなどを撮影しましたが、二胡は初めてです。

カメラは正面にFS7、PMW-X200などいつものカメラ…。
今回の撮影にあたって前に撮影した方の動画をYOUTUBEで拝見しましたが、カメラは正面のみ。
平面的な映像で演奏者の方々がよく見えない…。
要するにツマラナイので舞台の上に置くカメラをいつもより増やしました。

まず定番のリモコン雲台ののせたPXW-Z90。
これで指揮者や演奏している方々の最適なショットを、ワイヤレス伝送して遅延のない映像をみながら撮影。

リモコンカメラの映像です。

次に最近、出番が多くなったソニーRX0、Z90とおなじ1型イメージセンサーなので画質はなかなか良好です。
このRX0を3台、上手、下手の演奏者のすぐそばにセットしました。
ピアノ横にもRX0。

ピアノ横のRX0の映像です。

正面、舞台直下にソニーアクションカム。

10台あまりの映像でマルチカム編集。
よりリアルな二胡のコンサート映像!というわけで喜んでいただけたようです。
Twitterまとめ投稿 2018/03/02 [撮影]
hamapro『劇団俳小3月公演「Yellow Fever」応援動画の撮影 ②出演者インタビュー』HDV・ハイビジョンワールド・ブログ|https://t.co/NHVU0TlZJ103/02 02:47
hamapro『2018-03-02』HDV・ハイビジョンワールド・ブログ|https://t.co/aIMXLPFxv903/02 02:40
hamapro『劇団俳小3月公演「Yellow Fever」応援動画の撮影』HDV・ハイビジョンワールド・ブログ|https://t.co/aIMXLPFxv903/02 02:26
hamapro『劇団俳小3』HDV・ハイビジョンワールド・ブログ|https://t.co/aIMXLPFxv903/02 02:22
劇団俳小3月公演「Yellow Fever」応援動画の撮影 ②出演者インタビュー [撮影]
劇団俳小3月公演の立ち稽古が始まって3週間近く…、前回に続いて今回は出演者のインタビュー撮影です。
劇団俳小3月公演「Yellow Fever」応援動画の撮影 ①演出家 河田園子さん [撮影]
昨年暮れに続いて、劇団俳小の公演「Yellow Fever」の応援動画をつくることになりました。2月7日に撮影しました。
東池袋の劇団俳小の稽古場は地下にあります。
舞台と同じセットがくまれ、この日から立ち稽古がはじまりました。
前回の劇団俳小講演「袴垂れはどこだ」で演出のシライケイタさんが、杉村春子賞を受賞し、劇団員のみなさんも更にもりあがっています。

撮影に使ったカメラはPMW-200で主にインタビュー、担当はウエムラカメラマン。

稽古風景は、3軸ジンバルにしました。
カメラはソニーPXW-Z90。X70にくらべてオートフォーカスがめちゃ速くなりました。
マイクは前に使ったRODEのマイクがイマイチだったので、ゼンハイザーの新製品MKE440に変更!
いきなり、音質がアップしました。

この3軸スタビライザー、昨年のインド紀行でもパナソニックのGH5をのせて撮影しましたが、あんまり使い易くなかったので、今回はビデオカメラ(Z90)にしたというわけです。
そして、ビデオカメラのメリットを生かすために、RECやズーミングをコントロールできるズームコントローラーを使ってみました。リーベックの半額以下で中華製を使っています。
というわけで劇団俳小3月公演「Yellow Fever」応援動画① 演出家編を速攻で編集しました。
この舞台はカナダ日系人社会の人種差別を背景に、心優しく!しかし強く!生きるアジア系の人たちをハードボイルドタッチで河田園子さんが演出しています。
Twitterまとめ投稿 2018/02/21 [撮影]
hamapro『映画「世界でいちばん美しい村」上映&スペシャルトーク』HDV・ハイビジョンワールド・ブログ|https://t.co/LmhExgYWVI02/20 16:40
映画「世界でいちばん美しい村」上映&スペシャルトーク [セミナー]
第5回デジタルキッチン特別講座のお知らせ!
■ 映画「世界でいちばん美しい村」&スペシャルトーク
① 映画「世界でいちばん美しい村」上映(108分)
② 石川梵監督と編集を担当した蓑輪広二さんの
スペシャルトークで 映画の舞台裏に迫ります。

■ 場所 岩本町・デジタルキッチン / サンブロードバンド(株)
■ 靑山デジタル映像研究会 hamapro
■ 会費 4000円
石川 監督
■ 講師 写真家・映画監督/石川 梵 さん, 編集/簑輪 広二さん

* 写真は第1回目講座「カラーグレーディング」
* 終了後、19時から靑山・能代で両講師らとご希望の方参加で懇親会の予定
懇親会費は5000円です。
* お問い合わせは、hamapro2020@gmail.com へ
Twitterまとめ投稿 2018/01/05 [撮影]
hamapro『今年もよろしくお願いします!』HDV・ハイビジョンワールド・ブログ|https://t.co/zsgA6wNwY801/04 22:08
今年もよろしくお願いします! [映像制作]

数年ぶりに年賀状をだしました。数年出さないともう死んだのか…と思われてしまうせいか100枚弱まで減りました。で、年賀状その①。
その②はもっぱら同居人用です。

仕事始め(というあボランティアはじめ)は明日(6日)…
1月8日は、第4回デジタルキッチン講座「舞台撮影の基本」、そして新年会です。
みなさま、ことしもよろしくお願いします。
Twitterまとめ投稿 2017/12/19 [撮影]
hamapro『SNS時代の著作権、肖像権、個人情報…』HDV・ハイビジョンワールド・ブログ|https://t.co/8RxQ3EJpRz12/19 01:38
SNS時代の著作権、肖像権、個人情報… [セミナー]

12月16日、岩本町・デジタルキッチンで第4回特別講座を開きました。
今回のテーマはいま大きな関心を集めている「写真」、「著作権」について…

講師はアサヒカメラ編集長佐々木広人さんです。

今回の「写真/著作権」講座は
SNS時代を迎え写真と動画がボーダーレス化しているなかで
映像制作者自身が
被害者や加害者になる状況を踏まえて開いたものです。
カメラ雑誌の老舗・アサヒカメラは、肖像権と著作権を軸にした
法律とマナー特集を連載していますが
読者の関心をあつめ出版不況のなかで部数を伸ばしています。
日曜日の講座では
こうした状況の中での課題としては…
● 著作権法は時代に合っているか
● ボーダーレス化する写真と動画
● 著作権について学ぶ場がない
● 被害者にとっての「駆け込み寺」がない
● 高額な弁護費用、警察の理解不足
● 不十分な著作権保護の組織、体制
日本では目下のところ
アサヒカメラが駆け込み寺と化しているそうですが
ドイツではCOPYTRACKというシステムがうまれ日本にも進出しています。
利用者は作品をこのCOPYTRACKに登録すると
検索エンジンで98%の確率で無断使用を見つけ出し
使用料の請求、応じないときは裁判にするというやりかたです。
SNS時代という新しい状況が生まれ
著作権を知らない、学ぶ機会もない人たちが
手軽に写真を引用、盗用、拡散している状況が生まれ
個人がメディアになっているわけです。
ネットにあふれている写真を利用する側も
一枚の写真を撮るための苦労やコストへの想像力も必要なのではと
佐々木編集長は語っていました。
簡単ですが内容、趣旨の一部をご紹介です。
アサヒカメラでは連載記事をまとめて単行本を来年春出版するそうです。
第4回デジタルキッチン講座は
「4k撮影とカラーグレーディング、撮影モニターの技術」
講師は放送現場で活躍しているおなじみ村田さんです。


講座修了後、参加の皆さんと秋葉原駅近くの居酒屋でプチ宴会。
本日を振り返りながらしっかり反省しました。
新年8日の開催です。
お問い合わせは、hamapro2020@gmail.com へ
Twitterまとめ投稿 2017/12/14 [撮影]
hamapro『第3回デジタルキッチン講座「写真 / 著作権」 (12月16日)』HDV・ハイビジョンワールド・ブログ|https://t.co/JqMSLOvoup12/13 22:52
第3回デジタルキッチン講座「写真 / 著作権」 (12月16日) [セミナー]
第3回デジタルキッチン特別講座は今週末12月16日(土)開催です。
場所は秋葉原のすぐ近く、岩本町・デジタルキッチンです。

デジタルキッチンは、サンブロードバンド(株)が運営するスペシャルな空間です。
靑山デジタル映像研究会(デジ研)では、ここをお借りして
4K映像、カラーグレーディング講座などいま関心のあるテーマを中心に
講師には、その道のプロをお招きしています。

【第3回デジタルキッチン特別講座】
12月16日 13時~
テーマ「写真 / 著作権」
講師 アサヒカメラ 佐々木広人編集長
場所 岩本町・デジタルキッチン
会費 3000円
このところ声高に叫ばれている著作権、肖像権、個人情報などについて
アサヒカメラが連載している記事が大好評です。
それだけ現場のカメラマンにとっては切実な問題のわけですが
ご多分にもれず、理解不足による誤解や過剰反応がいっぱいです。
写真をめぐる法律とマナーの最新情報を学ぶ講座です。
映像表現に関心のある方に欠かせない情報がいっぱいです。
参加、お問い合わせは hamapro2020@gmail.com へ~
場所は秋葉原のすぐ近く、岩本町・デジタルキッチンです。
デジタルキッチンは、サンブロードバンド(株)が運営するスペシャルな空間です。
靑山デジタル映像研究会(デジ研)では、ここをお借りして
4K映像、カラーグレーディング講座などいま関心のあるテーマを中心に
講師には、その道のプロをお招きしています。

【第3回デジタルキッチン特別講座】
このところ声高に叫ばれている著作権、肖像権、個人情報などについて
アサヒカメラが連載している記事が大好評です。
それだけ現場のカメラマンにとっては切実な問題のわけですが
ご多分にもれず、理解不足による誤解や過剰反応がいっぱいです。
写真をめぐる法律とマナーの最新情報を学ぶ講座です。
映像表現に関心のある方に欠かせない情報がいっぱいです。
参加、お問い合わせは hamapro2020@gmail.com へ~
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